9/7の京都商工会議所の生成AIセミナーに弊社小川が登壇します。詳細

起業と同時に生成AIを実装する。「起業生成AI実装プラン」を始めます。

長目 AI ブログ

起業と同時に生成AIを実装する。「起業生成AI実装プラン」を始めます。

起業したばかりの会社が最初にぶつかる壁は、だいたい同じです。

商品を考える。ホームページを作る。メールやカレンダーを整える。問い合わせに対応する。限られた人数で、これを全部やらなければいけません。時間は、いくらあっても足りません。

この「起業したては、とにかく時間が足りない」という課題に対して、長目は新しいプランを始めました。名前は「起業生成AI実装プラン」です。

このプランでは、最初から生成AIを活用できるIT体制を整えて、事業をスタートしていただけます。

プラン内容は次の通り。

  • 会社の情報を正しく伝えるホームページ
  • メールやファイル管理の土台になるGoogle Workspace
  • 日々の仕事で使う生成AI(Gemini)の導入と、使い方の簡単なレクチャー

この3つをセットで整えます。

なぜ、この3つを別々に導入するのではなく、まとめて実装するのか。理由はシンプルです。後から一つずつ足していくより、最初から仕組みとして組み込んでおいた方が、圧倒的に速く、そして安く済むからです。浮いた時間は、そのまま事業を前に進める時間になります。

起業した瞬間から、AIが前提になっている会社。最近、こうした会社は「AIネイティブ」と呼ばれ始めています。長目が目指すのは、起業家がこの状態から事業をスタートできることです。

起業生成AI実装プランでやること

① ホームページ制作

まずはランディングページを1枚と、ブログ記事などを継続的に発信できるCMS付きページを制作します。会社の情報を、人にも生成AIにも正しく伝わる形で公開し、生成AI検索で見つけてもらいやすい構成にします。

スマートフォンの普及で、消費者の商品や会社の探し方は大きく変わりました。以前はGoogleなどの検索エンジンで調べるのが一般的でしたが、InstagramやYouTube、XなどのSNSで探す人が増え、そして今、人々が生成AIを使うようになり、さらに新しい変化が起きています。

検索エンジンにキーワードを入力するだけでなく、生成AIに「京都で、このような会社を探しています」「自分の悩みに合ったサービスを教えてください」と質問し、候補を探す人が増え始めています。

SNSは会社の雰囲気を伝えるには優れていますが、投稿が時系列に流れていくため、事業内容やサービス、料金、対象顧客といった基本情報を、生成AIが正確に理解できる形で整理するのには向いていません。その点、ホームページには、自社が何をしている会社で、誰のどんな問題を解決するのかを体系的に掲載できます。

ウェブサイトを作れば必ず生成AIに紹介されるわけではありません。しかし、公式サイトに十分な情報が掲載されていなければ、生成AIが会社を理解し、利用者へ案内するための手掛かりも少なくなります。ホームページは、人に会社を知ってもらうための看板であると同時に、生成AIが会社を見つけるための道しるべになります。

② Google Workspace導入

Gmail、カレンダー、Meet、ドライブ、ドキュメント、スプレッドシートなど、会社の基本的な仕事環境を作ります。当社が頂く導入費用(別途お見積りのためお問い合わせください)を別にすると、月2000-3000円でリッチな仕事環境が作れます。

独自ドメインのメールアドレス設定、ファイル保存のフォルダ構成、情報共有のルールのレクチャーも含みます。

③ Gemini導入+使い方レクチャー

Google Workspaceに組み込まれた生成AI「Gemini」を、実際の業務で使えるところまで持っていきます。

「生成AI、便利なのはわかるがどう使えばよい?」というご質問もよくいただきます。そのあたりを自社での活用、お客様の利用例から学んでいる長目が共有させていただきます。

時短や生産性向上に役立つ、日々よく使う場面を想定した2時間のレクチャーを行うことで、生成AIを上手く使える状態の会社になれます。

生成AIが働きやすい会社は、人も働きやすい

このプランの3つの要素 ー ホームページ、Google Workspace、Gemini ー は、バラバラの3つのツールではありません。すべて「情報を整理して、必要なときに取り出せるようにする」という、一つの作業の上に成り立っています。

ホームページを作るには、会社が何をしているのか、誰のどんな悩みを解決するのかを言葉にして整理する必要があります。Google Workspaceを使うには、ファイルやフォルダのルールを決める必要があります。Geminiにいい仕事をしてもらうには、渡す情報が整理されている必要があります。

つまり、AIのために情報を整理する作業は、そのまま人にとっても「探しやすい」「引き継ぎやすい」「いちいち説明しなくていい」会社になる作業でもあります。AIが働きやすい会社を目指して整えた結果、気づけば人も働きやすい会社になっている。一つの整理作業への投資が、AIにも人にも二重に効いてくる。それが、このプランの考え方です。

長目と一緒に、生成AIネイティブな会社を作りませんか?

合同会社長目は、企業への生成AI・IT導入支援だけでなく、様々な業種のお客様と共に、事業づくりや情報発信、業務改善に取り組んできました。京都商工会議所のビジネスコンテストでの受賞、書籍の執筆といった実績も、こうした現場での積み重ねの結果です。

その経験をもとに、起業生成AI実装プランでは、

  • 会社の顔になるホームページ(ランディングページ+CMS)
  • 仕事の土台になるGoogle Workspace
  • 日々の業務で使えるようになるまでのGemini導入とレクチャー

をまとめて設計し、事業を動かし始められる状態まで一緒につくります。

起業したては、時間が足りません。だからこそ、これらを一つずつ別々に検討するのではなく、最初からセットで整えてしまう。それが、起業生成AI実装プランの考え方です。

まずは30分、御社のIT・AI活用について話しましょう。「何から始めればいいか分からない」という相談でも構いません。コンタクトページにある、LINE公式、もしくはメールでお問い合わせください。



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