9/7の京都商工会議所の生成AIセミナーに弊社小川が登壇します。詳細

← AI夕活一覧に戻る

// archive

2026年9月15日(火)

経営者が生成AIを使うなら、まずこの3つ

📍 youtube
経営者が生成AIを使うなら、まずこの3つ

概要

生成AIを仕事で使ってみたい。

そう思っても、

「結局、何から使えばいいの?」
「ChatGPTは触ったけど、仕事でどう使えばいいか分からない」

という方も多いのではないでしょうか。

特に経営者の場合、最初から難しい業務改善やAIシステムの導入を考える必要はありません。

まずは、日々の仕事の中にある身近な作業から使ってみるのがおすすめです。

今回のAI夕活では、経営者が生成AIを使い始めるなら、まず試してみてほしい3つの使い方を実際に紹介しました。

1. 予定を確認する

まず1つ目は、予定の確認です。

経営者は、打ち合わせや訪問、社内の予定など、日々さまざまなスケジュールを確認します。

生成AIとカレンダーなどを連携できる環境では、

「今日の予定を教えて」
「今週、空いている時間はある?」

といった形で、予定を確認できます。

毎回カレンダーを開いて確認するよりも、会話するように聞けるのが便利なところです。

2. メールを確認する

2つ目はメールです。

毎日たくさん届くメールをすべて読むのは、それだけでも時間がかかります。

生成AIを使えば、

「重要そうなメールを教えて」
「このメールの内容を要約して」
「返信文を考えて」

といった使い方ができます。

特に経営者の場合、すべてのメールを細かく読むというよりも、まず概要を把握して、必要なものだけ詳しく確認するという使い方と相性が良いと思います。

3. Webで調べる

3つ目は、Webでの情報収集です。

これまでであれば、検索エンジンで検索して、複数のサイトを開き、自分で情報を整理していました。

生成AIを使うことで、

「この業界の最近の動きを調べて」
「このサービスについて分かりやすく整理して」
「複数の選択肢を比較して」

といった形で、調査の入り口を作ることができます。

もちろん、生成AIの回答が常に正しいとは限りません。

重要な判断に使う場合は、元の情報や公式情報を確認する必要があります。

それでも、「まず全体像をつかむ」という使い方では、かなり便利になってきています。

全部使う必要はありません

今回紹介したのは、

予定

メール

Web検索

の3つです。

ただし、最初から全部使う必要はありません。

まずは、自分の仕事の中で

「これなら便利そう」
「毎日やっているから試してみよう」

と思うものを1つ選んで使ってみる。

生成AIの活用は、そのくらいから始めるのがちょうど良いと思います。

難しい仕組みを作る前に、まずは日常の仕事の中で「AIって便利やん」と感じられるところを探してみてください。

動画では、実際の画面を使いながら紹介しています。

ぜひご覧ください。

AI夕活では、生成AIやデジタル活用について、実際に試しながら、

「結局、仕事ではどう使えるのか?」

という視点で紹介しています。

会社で生成AIを使い始めたい方へ

合同会社長目では、中小企業の生成AI・デジタル活用を支援しています。

「何から始めればいいか分からない」
「社内でどう使えばいいか整理したい」
「導入したものの、業務でうまく使えていない」

といった段階から、現在のIT環境や業務に合わせて、導入・研修・活用方法を一緒に整理します。

生成AIありきではなく、Google WorkspaceやMicrosoft 365など、既存のデジタル環境も含めて考えます。

生成AIの導入・研修・実装についてお困りの方は、お気軽にご相談ください。


アーカイブ動画

YouTubeで視聴する